男性美容師の割合

男性美容師の割合

みなさんは、美容師と言うのは男性の方が多いと思いますか?女性に方が多いと思いますか? もちろんその美容室によるとは思いますが、スタート地点として美容専門学校に入学する時の男女差はだいたい男性1に対して女性3の割合だと言われていて、とりあえず美容師デビューをする年齢の時点ではその割合は変わらない、という説があります。実際に自分が通っている美容室の事を考えても、15人程度のスタッフであれば、その中の4〜5人ぐらいしか男性はいないような気がしますね。それに比べてオーナーさんとか店長さんとなると、もう少し男性の割合が増えるような気がします。美容室と言うのは、人も髪の髪の毛やヘアスタイルに携わる仕事なので、特に男女に差が出る職業ではないような気がしますし、特に近年男性のオシャレに対する感覚も女性に近いぐらいになってきていますから、本当はもう少し男性美容師も多いものではないのかな、と思っていましたが、どうやらかなり人数的には差があるようですね。また最近男性でも美容室を利用する事が普通になってきていますから、もっと男性美容師が多くいても良いのではないかな、と思ってしまいます。実際美容室に行って、シャンプーやマッサージをしてもらう時などは、男性の大きな手でやってもらいたいな、と思う事もありますよね。美容師の男女別の割合は、だいたい男女1:3だと言われています。この数字はそもそも美容専門学校に入学する生徒の男女別の割合と同率のようです。つまり美容師や美容関係の職を目指す男女別の割合が1:3だと言う事ですね。ではどうして女性の方がより多く美容師を目指すのでしょうか。それは当たり前と言えば当たり前、と言う感覚ですよね。女性は男性と比べると、おさないころから髪や洋服といった、見た目を気にする傾向があります。かわいいもの、綺麗なものに興味があるのも女性ですし、それを身に纏いたい、と考えるのも女性の方です。ですから幼いころから自分をキレイにしてくれる「美容室」や「美容師」に憧れる、というのは当然かもしれません。これに比べて男性は、ヘアスタイルやファッションに興味を持つようになるのは思春期以降ではないでしょうか。それでも最近では母親がオシャレに敏感で、自分の息子にも幼いころからオシャレをさせたい、と望む若い母親も多いようですから、そういう意味では男性のオシャレに目覚める年齢も低年齢化しているかもしれませんけどね。結局そのようにヘアスタイル、ファッション、きれいなもの、に興味を持つ割合が、圧倒的に女子の方が多いことが、美容師の男女比にも影響してきていると思われます。上大岡 美容室